greenz people ロゴ

いまの1本 supported by greenz people

地域が続くために、ここに暮らす200世帯の“みんな”で幸せになる。広島・福山市の廃棄物処理業者「かこ川商店」が描く、“一人”を起点とした小さな循環の重なり

広島・福山市で廃棄物処理を営む「かこ川商店」。ごみを集めるだけでなく、ここに暮らす200世帯一人ひとりの困りごとを起点に、地域そのものが“続いていく仕組み”を編み直していく。小さな循環の重なりが、まちの未来を静かに支えて…

この記事を読む →
生きる、を耕す。
WEBマガジン greenz.jp / since 2006

広告に頼らない非営利のWEBマガジンです。「生きる、を耕す。」を合言葉に、生きるリテラシーを耕す事例を取材し、誰でも読める記事として発信。読者の寄付「greenz people」に支えられています。

編集部から greenz weekly / 毎週木曜 2026.5.15 更新

「生き延びるための自治」を、いまこそ自分たちの手に。

greenz people 限定本『生きる、を耕す本』vol.03のテーマは「生き延びるための自治」でした。災害も、分断も、ひとりでは抱えきれない。けれど、顔の見える関係のなかでなら、暮らしは少しずつ立て直せる。各地の小さな実践を訪ねながら、わたしたちは「自分たちの手で続けていく」ことの手触りを確かめています。来週もまた、ひとつ耕します。

増村 江利子 greenz.jp 編集長
新規の方へ
“中の人”の言葉を、
毎週ひとつのメールで。

まだグリーンズを知らない方へ。編集部の視点を、無料のニュースレター greenz weekly でお届けします。

登録は無料。登録後は people への案内も。
今読んでほしい、おすすめ記事
1 / 3
LEARN & EXPLORE

学ぶ・探求する

常時掲載

募集していない時期も、グリーンズは通年で探求を続けています。次の募集の通知を受け取れます。

○ 募集準備中
カレッジ

リジェネラティブデザインカレッジ

自然環境の再生と同時に、社会と私たち自身もすこやかさを取り戻す。再生の担い手になるためのプログラム。

もっと詳しくみる →
○ 募集準備中
カレッジ

ローカル開業カレッジ

「講義」「ゼミ」「フィールドワーク」から、自分の小さな商いのはじめ方を学ぶ。

もっと詳しくみる →
RESEARCH LAB グリーンズの探究ラボ ● 募集中
ラボ・通年

グリーンズの探究ラボ

問いを持ち寄り、実践者と一緒に手を動かす。テーマごとの少人数のラボを通年で開いています。

通年で参加できる →
JOIN

参加する

締切順
もっと見る →
SERIES

連載

連載一覧 →

編集部が継続して追いかける、社会をよくするテーマ。

PROJECT

プロジェクト

プロジェクト一覧 →

パートナーと共創する取り組み。

with 積水ハウス株式会社 自走する地域をつくる 自治体・企業・市民の立場を超えた各地の「自走」の取り組みを探究。 記事一覧を見る → with 双葉町・ふたばプロジェクト まちを創る人たちと、双葉で出会う 福島県双葉町で新たな文化・経済・つながりを生み出す人たちを訪ねる。 記事一覧を見る → with ふくしま12市町村移住支援センター ふくしま12 ローカル起業物語 避難解除が進む福島12市町村で、ローカル起業に挑む人たちの物語。 記事一覧を見る → with 東急電鉄株式会社 Ticket to Sustainable Town サステナブルな暮らしがある街へ、でかけよう。お出かけの提案。 記事一覧を見る → with 生駒市 ベッドタウンの新しい暮らし方 with 生駒市 人とのつながりを核にした新しい住宅都市の姿を模索する地域の営み。 記事一覧を見る → with 大阪ガスネットワーク マイプロSHOWCASE関西編 関西を拠点に活躍するソーシャルデザインの担い手をご紹介。 記事一覧を見る → CO-CREATION グリーンズと、
共創する。
記事・連載・プロジェクト・スクール。社会をよくする取り組みを、編集の力で一緒に。 共創について知る →
書籍『リジェネラティブデザイン』表紙
BOOK / REGENERATIVE DESIGN

『リジェネラティブデザイン』

いま、世界は「サステナブル」から「リジェネラティブ」へ。

自然環境の再生と同時に、社会と私たち自身もすこやかさを取り戻す。人が関わるほど自然も再生する、暮らし・ビジネス・社会のあり方を求めて。

19年、人と社会と自然の関係を描きつづけてきたgreenz.jpが22事例を徹底取材。深い実践の数々から見えてきた、人と社会と環境に「すこやかさ」を取り戻すための7つのデザインコードを解き明かす一冊です。いま、全国の“場”から読書会の輪が広がっています。

  • 編・著=greenz.jp(編集長・増村江利子)
  • 英治出版/2026年2月27日発売
  • 22事例・7つのデザインコード
SUPPORT

グリーンズを支える

月額 1,000 円〜
仲間になる →